事務所 外壁
- shiino78
- 2022年5月20日
- 読了時間: 1分
トラック会社事務所 ドローンによる赤外線建物診断
解析DATA | |
日付 | 2020/4/25 10:00 |
天気・気温・風速 | 晴れ・18℃・2m/s |
カメラ | M2ED サーマルカメラ |
工法・材質 | 木造・サイディング |
可視画像になります。見にくいですけど全体的に白樺現象(チョーキング)が見て取れます。
屋根同様塗膜効果がなくサイディング自体のコーティング効果は全くありません。
上がレインボーパレットのIR画像で下がアイアンパレットのIR画像です。
白色枠がサイディング自体に水分が浸透している箇所になります。雨漏りまではいかない程度ですが他に比べ表面劣化が激しい所だと考えます。
健全部P1が26℃に対し白枠内P2は23.4℃と2.6℃の差があります。P3は屋根からの熱が伝わっているため軒天周辺は高温になるのは当然です。
この面は北面の2階部分。4月下旬の午前に撮影となります。本来不向きな方角と時間帯ですが、劣化状態が酷いおかげでしょうか解析に支障はありませんでしたね。一応汚れによるノイズも考慮して可視画像と比較したりしてみましたが阻害要因はありませんでした。
外壁もまた早急な対処が必要ですね。









コメント