
耐久性に優れた遮断熱塗料 キルコシリーズの特徴
①屋根・外壁の遮断熱効果。
②屋内の保温効果。
③カビ・結露の抑制
④窓ガラスにも遮熱塗装(ハイパーGキルコ)
⑤様々な環境に適応する伸縮性。
⑥素材を選ばない密着性。
⑦高耐久塗料
⑧防音効果
⑨雨漏り抑制
遮断熱塗料 キ・ル・コ
特約店
シーノ
省エネ塗料で節電・環境改善‼
年々ひどくなる夏の気温による空調設備にかかる電気代。熱中症など深刻な作業環境の改善を考えている企業様
夏冬問わず作業環境を快適にし節電に最も効果的なキルコシリーズの施工をお勧めします。

キルコってなに?
キルコは素材自体を遮断熱素材にアップグレードする塗料!!
塗膜厚0.4㎜の高気密中空ビーズ層が熱の侵入を防ぎ、遮断熱効果を発揮します。
通常の遮断熱塗料は塗膜表面で温度を抑制するため、経年劣化や汚れなどで遮熱効果が年々弱まっていきます。
継続的に遮熱効果を保持するのであれば定期的に同等品の遮断熱塗装が必要になります。
キルコの遮断熱塗料であれば、塗膜自体が遮断熱効果があり中空ビーズがある限り遮断熱効果が見込まれます。
またキルコの上から他の塗料の塗装も可能です。
このような事から長期的に建物の保持・保存をお考えなら遮断熱効果・メンテナンスに関してコストの削減につながります。
※㈱シンマテリアルワンが研究開発した塗料です

密着性・伸縮性・耐久性に優れた塗料
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密着性: 接着剤に匹敵する密着力。通常の塗料に比べ約3倍程度の付着力発揮し続けます。
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伸縮性: 200%以上の伸びに耐えます。弾性を持ち、衝撃・振動にも耐えることができ、クラックに追随し美観を保ちます。また防水効果も有しています。
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耐久性: 1回の塗布で15年以上の実使用に耐え、長期にわたって大切な建物本体を守り続け最終的にランニングコストの削減につながります。

キルコの効果
例)空調設備がない体育館折半屋根の遮熱検証


施工前と施工後で50.3℃の表面温度差!!
夏場の正午にサーモグラフィーカメラでの撮影した画像です。温度の差が歴然と出ています。

体育館内温度差(室内側)
折半屋根裏面に断熱材が施工されており、外部と比べ温度の低減率が小さいが、それでも7℃以上も温度差が測定された。
スポーツに励む体育館であれば、熱中症や脱水症状が誘発する危険性があります。クーラーなど空調設備が設置できない、あるいは設置してあったとしてもコストがかかり運用できない所が多いと思います。キルコを塗布することで熱中症を抑制します。
例)倉庫折半屋根へ塗装した遮断熱効果と省エネ検証

倉庫屋根の表面温度差
グラフにも示すとおり8/28日を境に施工前・施工後で折半屋根の表面温度に差がでています。
施工前は外気温と屋根表面温度の差が激しかったのに対し、施工後は著しく差が縮まっています。屋根自体が外気温の影響を受けなくなった証拠になります。
それに対し倉庫内温度は外気温との差が広がり、室内への遮熱効果を実証しています。

省エネ効果
エアコンは設定した温度を保つよう自動で運転調節をします。
室内の温度が外気や環境の影響を受け、変化があればそれに伴い運転を再開します。
一般的にエアコンの設定温度を1℃変えると電気代が10%程度カットされると言われています。
施工前は外気温と屋根表面温度の差が激しかったのに対し、施工後は著しく差が縮まっています。屋根自体が外気温の影響を受けなくなった証拠になります。
それに対し倉庫内温度は外気温との差が広がり、室内への遮熱効果を実証しています。
キルコの相乗効果
全てはキルコ特有の高密度中空ビーズがもたらす二次効果です。
①結露抑制効果
結露がある事で環境が不衛生になり不快指数も上がります。キルコを施工する事で外気温との温度差を削減することで結露の発生を抑制することができます。